Pipedreamは、API・アプリ連携、コード実行、MCPなどを使ってワークフローやAIエージェント向け統合を構築するクラウドプラットフォームです。日本での導入判断に必要な課金単位、データ保存地域、セキュリティ、ログ保持を公式情報から整理します。
要点
| 提供形態 | Cloud / Workflows / Connect |
| 無料利用 | Freeあり |
| 有料料金 | 現行ドル金額は今回安定確認できず |
| 課金単位 | 標準256MBで30秒computeごとに1 credit |
| 日本語UI / サポート | 未確認 / 未確認 |
| ホスティング | AWS us-east-1 |
| セキュリティ | SOC 2準拠 / Type 2レポート申請可 |
| API / MCP | Connect API / MCPあり |
料金・契約
Pipedream Workflowsはcompute timeを基準にしたcredit制です。公式Docsでは、標準256MBのworkflow segmentについて30秒ごとに1 credit。メモリを増やすと256MB単位でcredit消費も比例して増えます。開発・テスト中のworkflowはcreditを消費しないと案内されています。
Freeには日次credit上限等があります。Paidは基本料金に含有creditsが付き、超過creditsが利用量として加算される仕組みです。現行ドル価格は公開Pricingの動的表示から今回安定して確認できなかったため、推測値は掲載しません。
日本での利用
日本から利用できるWebサービスですが、日本語UI・日本語公式サポートについて今回確認した一次情報では確定できず「未確認」とします。
データ・AI利用
Pipedream ConnectをAPIまたはMCPで使う場合、公式Security Docsはrequest payloadとresponse bodyを保存・ログしないと明記しています。
workflow eventの保持期間はプラン依存です。公式Limits Docsは具体日数をPricing側のプラン比較へ誘導していますが、今回安定して確認できなかったため、推測せず「プラン依存」と記録します。
セキュリティ
公式Security DocsではAWS us-east-1でホストされ、SOC 2準拠を公表しています。最新のSOC 2 Type 2レポートは申請で提供されます。DPAは標準Termsの一部として提供され、SCCも含むと説明されています。
OAuth grants、API keys、environment variablesは保存時に暗号化され、AWS KMSを利用します。
API・連携
Workflows、API、Connect、MCPを提供し、開発者向けの統合用途に強い構成です。利用条件・課金は機能によって異なります。
公式情報の差異
今回確認した主要項目では、明確な公式ページ同士の矛盾は確認していません。ただし、現行価格とイベント保持の具体日数は今回安定取得できなかったため「未確認」として残します。
収益開示
2026年9月24日時点で、一般ブログ運営者向けの公式公開アフィリエイトプログラムは今回確認できませんでした。現時点では収益案件として扱いません。
公式出典
- Pipedream Plans and Pricing Docs
- Pipedream Pricing
- Privacy and Security at Pipedream
- Pipedream Workflows Limits
更新履歴
2026年9月24日:初回確認。credit課金、AWSリージョン、Connectのpayload保持、SOC 2を記録。現行価格と履歴保持日数は未確認として残した。