Activepiecesは、オープンソースを核とし、クラウドまたはセルフホストで利用できるAI・業務自動化プラットフォームです。日本での導入判断に必要な料金、データ保存地域、AI学習利用、セキュリティを公式情報から整理します。
要点
| 提供形態 | Cloud / Self-hosted |
| 無料利用 | Free 100 credits/日 |
| 有料料金 | Plus 年払い$16/月、Team 年払い$166/月 |
| 日本語UI / サポート | 未確認 / 未確認 |
| Cloud保存地域 | Frankfurt(EU)デフォルト |
| 実行データ保持 | Cloud 30日 |
| AI学習利用 | automations / runs / documents / promptsを学習に使わないと公式記載 |
| SOC 2 | 公式ページ間で差異あり |
料金・契約
2026年9月24日の公式Pricingでは、Freeは100 credits/日。年払いではPlus $16/月、Team $166/月。月払い表示ではPlus $20/月、Team $200/月です。PlusとTeamで上限超過した場合は$0.007/creditと案内されています。
日本での利用
CloudおよびSelf-hostedで利用できます。日本語UI・日本語公式サポートについて今回確認した一次情報では確定できず「未確認」とします。
データ・AI利用
Activepieces CloudはFrankfurtをデフォルト地域とし、別リージョンは要相談です。Self-hostedでは利用者側のインフラ・地域で運用できます。
公式Securityページは、automations、runs、documents、promptsをモデル学習データとして使用しないと明記しています。CloudのExecution data retentionは30日、Self-hostedでは設定可能です。
セキュリティ
公式Securityページでは保存時AES-256、通信時TLSによる暗号化を掲げています。SOC 2の状態については公式情報に差異があります。
API・連携
公式PricingではAPI / MCPを利用可能な機能として掲載しています。CloudとSelf-hostedの両方を選べる点が特徴です。
公式情報の差異
差異あり。 2026年9月24日の確認では、公式Securityページは「SOC 2 Type 2」「Independently audited」と明記する一方、公式PricingページのFAQには「Our SOC 2 program is in progress」と記載されています。法人導入時はTrust Center等で最新状態を確認してください。
収益開示
2026年9月24日時点で、一般ブログ運営者向けの現金報酬型公式アフィリエイトプログラムは今回確認できませんでした。現時点では収益案件として扱いません。
公式出典
更新履歴
2026年9月24日:初回確認。料金、Frankfurt、30日保持、AI学習利用、SOC 2の公式情報差異を記録。