Notion

カテゴリ:業務SaaS+AI | 最終確認日:2026年9月25日

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Notionはドキュメント、データベース、プロジェクト管理、AI機能を統合したクラウド型ワークスペースです。料金、Notion AI、データレジデンシー、履歴保持、セキュリティ、API / MCPを公式情報から整理します。

要点

Free$0
Plus$10/席/月
Business$20/席/月
Enterprise個別見積もり
日本語UI / ヘルプあり / あり
AI学習利用明示的opt-inを除き、顧客データをモデル学習に使用しない
データレジデンシーEnterpriseでUS / EU / Tokyo / Seoulを選択可能。東京はOsakaバックアップ
連携Notion API / Notion MCP

料金・契約

公式PricingではFree $0、Plus $10/席/月、Business $20/席/月、Enterpriseは個別見積もりです。Notion AIや追加AI機能にはプラン・利用量に応じたNotion creditsが関係する場合があります。

日本での利用

日本語UIと日本語公式ヘルプが提供されています。法人導入では請求、SSO、監査ログ、データレジデンシー等の要件に応じてBusiness / Enterpriseを確認します。

データ・AI利用

Notionは、明示的にopt-inした場合を除き、顧客データをモデル学習に使用しないと案内しています。EnterpriseではLLM Providerに対するZero Data Retentionが提供され、非EnterpriseではLLM Provider側の保持が30日以下となる場合があります。

Enterpriseのデータレジデンシーは保存時データを対象とし、東京リージョンはAP-Northeast-1、バックアップは大阪のAP-Northeast-3です。既存Workspaceは移行完了の確認を受けるまでは米国ホストのままです。

ページ履歴はFree 7日、Plus 30日、Business 90日、Enterpriseは無制限と案内されています。

セキュリティ

NotionはSOC 2 Type II、ISO 27001、ISO 27701、ISO 27017、ISO 27018等の認証・基準を案内しています。EnterpriseではSAML SSO、SCIM、監査ログ、Domain Management等の管理機能も提供されます。

API・連携

Notion APIに加えてNotion MCPを提供しています。外部AI・自動化サービスと接続する場合は、Notion側だけでなく接続先のデータ取扱条件も確認が必要です。

公式情報の差異

今回確認した主要項目で重大な公式情報の矛盾は確認していません。なお、Enterpriseのデータレジデンシーは主に保存時データを対象とし、Notion Calendar / Mailや一部Beta機能など対象外があるため、導入時は対象サービス範囲を確認します。

収益開示

Notionには公式Affiliate Programがありますが、2026年9月25日時点では新規申請の受付停止が案内されています。既存条件として最大$50/登録と初年度収益20%の案内がありますが、現時点ではSaaS Evidenceから申請しません。

公式出典

更新履歴

2026年9月25日:初回確認。料金、AI学習利用、履歴保持、東京を含むEnterpriseデータレジデンシー、API / MCPを記録。公開前監査で東京/大阪の配置と、既存Workspaceは移行完了まで米国ホストである点を追記。

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