Devin Desktop(旧Windsurf)
カテゴリ:AI開発 | 最終確認日:2026年9月25日
Devin DesktopはWindsurfの新名称です。Cognition傘下で、従来のWindsurf IDEにローカル・クラウドエージェントを管理する機能を加えています。名称移行中のため、旧Windsurf情報との関係も含めて整理します。
要点
| 旧名称 | Windsurf |
| 現名称 | Devin Desktop |
| Free / Pro / Max | $0 / $20 / $200(月額) |
| Teams | $80/月 + $40/月/Full seat |
| Enterprise | Custom |
| 学習利用 | 旧Windsurf Enterprise向けData Use Guidelinesでは学習不使用。現行Devin Desktop契約への適用範囲は契約確認が必要 |
| データ保持 | 旧Windsurf Enterprise向け条件では原則生成後削除。Remote Indexing等では保存あり。現行契約への適用は要確認 |
| セキュリティ | SOC 2 Type II、FedRAMP High等を公式案内 |
料金・契約
公式Devin DesktopページではFree $0、Pro $20/月、Max $200/月、Teams $80/月 + $40/月/Full seat、Enterpriseは個別見積もりです。WindsurfからDevin Desktopへの更新で、既存プラン・価格・拡張機能・設定はそのまま引き継ぐと案内されています。
日本での利用
日本から利用可能ですが、日本語UI・日本語公式サポートの範囲は今回確認した一次情報では確定できず「未確認」とします。
データ・AI利用
旧Windsurf / ExafunctionのEnterprise向けData Use Guidelinesでは、Customer Dataはサービス提供とリアルタイム出力生成のために利用し、原則として出力生成後に削除し、モデル学習には使用しないと記載されています。ただし、名称移行後のDevin Desktopすべてにこの旧文書が無条件で適用されるとは扱わず、現行のOrder Formや契約条件で適用範囲を確認する必要があります。
旧Data Use Guidelinesでは、Cloud実装でRemote Indexing、Memories、Recipes、Web Retrieval、Deploys、Reviews、Knowledge Base等、永続保存を明示的に必要とする機能を管理者が有効にした場合、サービス提供のためコード断片等を保存する場合があるとされています。現行Devin Desktopで同条件が適用されるかは契約時に再確認します。
セキュリティ
公式サイトはSOC 2 Type II、FedRAMP High等のEnterprise向けセキュリティ・コンプライアンスを案内しています。Cloud / Hybrid / Self-hostedなどの配置選択肢もEnterprise向けに提供されます。
API・連携
MCP、主要モデルプロバイダ、エージェント管理、Devinへのクラウド引き継ぎ等を提供します。名称変更後もIDE機能やWindsurf由来の設定は維持されると案内されています。
公式情報の差異
名称変更と契約文書の適用範囲を監視対象とします。 2026年時点でWindsurfはDevin Desktopへ名称移行し、既存プラン・価格・設定は移行すると公式案内されています。一方、旧Windsurf / Exafunction名義のData Use Guidelinesや契約文書も残っています。データ条件は旧文書だけで断定せず、現行Order Form・契約条件を優先して確認します。
収益開示
2026年9月24日時点で、一般ブログ運営者向けの公式公開アフィリエイトプログラムは今回確認できませんでした。現時点では収益案件として扱いません。
公式出典
- Devin Desktop / Windsurf公式ページ
- Windsurf Master Services Agreement / Data Use Guidelines
- Windsurf Enterprise features / security
更新履歴
2026年9月24日:初回確認。Windsurf→Devin Desktop名称移行、現行料金、Enterpriseのデータ利用条件、セキュリティを記録。
2026年9月25日:公開前監査。旧Windsurf / Exafunction契約文書の現行Devin Desktopへの適用範囲はOrder Form等で確認が必要と明確化。